共産党市議団は、施設調査の一環として福祉会館を訪問し調査しました。
福祉会館は築40年を超える建物で、「サッシのガラスが割れたままになっている」、「空調の音がうるさい」など、その老朽化などからさまざまな改善の要望が寄せられていました。
実際に訪問してみると、割れた窓ガラスなどは修繕されているものの、さすがに老朽化は否めません。障害者や高齢者が多く利用する施設で地震などの災害が一番の心配です。耐震診断を行い建て替えも含めた計画を早く持つことが必要だと痛感しました。
また、当面できることについては手をつけることが大切です。廊下に手すりを付けるなどのバリアフリー化や来館者がくつろげるスペースやソファーなどの改善も必要ではと思いました。
私もこの間議会の場で、二枚橋老人福祉センターがなくなって、福祉会館のお風呂をもっと利用しやすいものに改善し、お年寄りがくつろげるスペースづくりなどを提案してきました。また、「囲碁・将棋コーナーの備品が古くてなんとかしてほしい」との要望を受けて改善を要望してきた経過もあります。
引き続き市民に利用しやすい施設の充実改善に取り組みたいと思います。
小泉たみじ衆院18区予定候補も参加しました。
"共産党市議団、福祉会館を訪問し施設を調査"へのコメントを書く