予算特別委員会の真っ最中の地震でした。議会は中断。さっそく地域をまわってひとり暮らしの高齢者の方々を中心に声をかけてきました。みなさん「こんな地震はじめて」「こわかった」「関野町の神社の燈篭が倒れた」など、とこもごも語っておられました。
小金井市内では、ブロック塀が倒壊するなどの被害があり、火災や家屋の倒壊はなかったと現在のところ聞いています。地域を回っても、外見上大きな被害はなかったようです。家の中で、食器が割れたりなどの状況はありますが、人命にかかわるような被害がなくホッとしています。
夜になって、JR線が今日中の運転を見合わせていて、いわゆる「帰宅難民」が発生しているとのニュース。
保育園の子どもたちは大丈夫かと、けやき保育園に行ってみました。保護者と連絡が取れて9時半にはお迎えが来るとのこと、でも、保育園によっては泊まり込むケースの可能性もあるようです。
いざという時の備えをやっているようでできていないことが多いと改めて感じます。
被害状況の全容が明らかになるにはもう少し時間がかかるようですが、被害が最小限にとどまり、とりわけ人命がこれ以上失われないように祈るばかりです。
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